乳酸菌革命の効果を成分や口コミから検証

      2016/05/02

乳酸菌革命は、数ある乳酸菌サプリメントの中でも「乳酸菌の種類と量にこだわった」人気の製品なので、購入を検討している人も多いと思います。

そこで今回は、他社製品との比較なども行いながら、その効果を成分や口コミから検証していきます。

お役に立てれば幸いです。


乳酸菌革命に含まれる乳酸菌の数や量、種類、菌数

乳酸菌革命には、1袋(62粒)あたり3兆個の乳酸菌が含まれています。

これを1粒あたりになおすと、1粒あたり約500億個の乳酸菌をとれる計算となります。

ちなみに、ヨーグルトでとれる乳酸菌の数は、平均的なもので、1個100グラムあたり100億個といわれてますので、乳酸菌革命は1粒でヨーグルト5個分の乳酸菌がとれるとも言えます。

次に、含まれる乳酸菌の種類や菌数ですが、乳酸菌革命には、以下の16種類の乳酸菌が配合されています。

乳酸菌革命に含まれる乳酸菌の種類

・ビフィドバクテリウム・ロンガム
・ビフィドバクテリウム・ビフィダム
・ビフィドバクテリウム・アドレッセンティス
・ラクトバチルス・アシドフィルス
・ラクトバチルス・ブルガリクス
・ラクトバチルス・ガッセリー
・ラクトバチルス・ブレビス
・ラクトバチルス・カゼイ
・ラクトバチルス・ジェンセニー
・ラクトバチルス・バラカゼイ
・ラクトバチルス・ヘルベティカス
・ラクトバチルス・ラクティス
・ラクトバチルス・ラムノーサス
・ラクトバチルス・デルブリッキ
・エンテロコッカス・フェシェーム
・ストレプトコッカス・サーモフィルス



乳酸菌革命の成分から効果を分析

続いて、乳酸菌革命の原材料となっている成分から、その効果を分析します。

乳酸菌生産物質

乳酸菌生産物質とは、その名の通り、乳酸菌が作り出す物質のことをいいます。

最近の研究では、乳酸菌が私たちの腸内で作り出す物質(乳酸菌生産物質)が、腸管免疫を刺激して腸内フローラ(腸内環境)を改善することがわかっていますが、食生活の乱れや加齢が進むと、腸内でこの物質を作る働きが悪くなります。

そこで、あえて体外で培養した乳酸菌生産物質をサプリメントに配合して摂取することで、腸内環境をより良い状態に整えていくことができるのです。

乳酸菌末(EC-12)

EC-12株と呼ばれる乳酸菌は、便秘の解消や免疫力の強化に安定した効果を期待できる乳酸菌と言われています。また、EC-12株はとても小さいので、少量でも多くの菌を摂取できるという特徴もあります。

有胞子性乳酸菌

有胞子性乳酸菌は、耐熱性に優れた性質をもっていて、胃や十二指腸で死滅することなく、生きたまま腸に到達できる特徴のある乳酸菌です。

ビフィズス菌

ヤクルトやヨーグルトのコマーシャルなどでもお馴染みの善玉菌の代表格。ビフィズス菌の出す酢酸には強い殺菌力があるため体に悪影響を及ぼす菌の増殖を抑え、腸内環境を整え免疫力を高める特徴があります。

ガセリ菌

雪印のヨーグルトで目にした方も多いと思いますが、日本人の腸に相性が良く、腸の中に長くとどまることができる乳酸菌です。ビフィズス菌とともに悪玉菌を抑え、腸内フローラを改善します。

ラブレ菌

京都の漬物「すぐき」から発見された乳酸菌で、カゴメの乳酸菌飲料で多くの人に知られることになりました。ビフィズス菌を増やす働きがあり、生命力も強く生きたまま腸に届きます。

食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)

イヌリンは、ごぼう、たまねぎ、にらなどに多く含まれる不溶性食物繊維で、老廃物の排出を促す働きがあります。また、糖の吸収をおさえ、血糖値の上昇を抑える効果も期待できるといわれています。

難消化デキストリンは、じゃがいものでんぷんから作られる水溶性食物繊維です。腸内環境を整える作用や、血中コレステロール低下作用、血糖値の調整作用などが期待できるとされています。

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖は、善玉菌を増やし腸内環境を整える働きのほか、体内のミネラル、ビタミンの吸収を促進する働きもあるといわれています。

コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、HPMC

サプリメントのカプセルの素材としての成分。これらの成分はカプセルの中身を胃酸や胆汁から守り腸まで届けるためのもので体には無害です。




乳酸菌革命の飲み方

次に、飲み方ですが、1日2~6粒を続けていくことで、腸内環境を良い状態に保つことができると推奨されています。

1袋に62粒入っていますので、1日2粒だと1か月、6粒だと10日間飲むことができます。

なお、乳酸菌が死滅する恐れがあるという理由から、熱いお湯で飲むことは避けたほうがよいとされています。

いつ飲む?飲むタイミングや時間は?

サプリメントは薬ではないので、特に飲むタイミングや時間を気にすることはありません。

空腹時よりも食後に飲むほうが、胃酸が薄まっているので乳酸菌が死滅せず届きやすいという意見もありますが、カプセルなどに様々な工夫がされているので、そう気にすることもないでしょう。



乳酸菌革命の価格と支払方法

乳酸菌革命は、通常価格、1袋2880円(税込)で販売されており、別途送料が120円かかるので、合計3000円(税込)で購入できます。

2袋以上、まとめて購入すると、送料が無料になるので、2袋だと税込み5760円となります。

なお、定期コースで購入すると、毎月、または3か月ごとに自動的に届くようになり、通常購入よりも安い値段で購入できます。

支払方法は、購入額が5000円未満の場合はコンビニ・郵便局での後払いで、写真のようなメール便(クロネコDM便)で届きます。メール便はポストに直接届くため、配達のタイミングで不在でも受け取れるメリットがあります。

なお、初めての購入で5000円以上の場合は、代金引換の宅急便で届きます。

詳しくは、公式サイトでご確認ください。

>>乳酸菌革命公式サイト


他社製品との比較

続いて、乳酸菌革命と他社製品との比較です。

DHCの乳酸菌サプリメントとの比較

サプリメント大手「DHC」の「乳酸菌EC-12」というカプセル型のサプリメントは、1袋約1000円なので価格は安いのですが、含まれる乳酸菌の種類は、乳酸菌革命のように多くはありません。

久光製薬の乳酸菌サプリメントとの比較

久光製薬の乳酸菌サプリメントは、シリーズ累計1800万袋以上売れている人気の製品で、価格も1か月分約2000円とリーズナブルですが、やはり乳酸菌の種類は、乳酸菌革命ほど多くはありません。しかし、1日分1袋に1兆個もの乳酸菌が配合されているので、個数で選ぶのであれば、こちらのほうがおススメです。

なお、乳酸菌革命と違って、タブレットと顆粒が用意されているので、カプセルで飲むのが苦手な人にもおすすめです。

カゴメの乳酸菌サプリメントとの比較

カゴメの「植物性乳酸菌ラブレ」も人気の乳酸菌サプリメントです。ラブレ菌は、植物性乳酸菌の中でも腸で生き抜く力が強い乳酸菌で、乳酸菌革命にもラブレ菌は含まれています。

カゴメの「植物性乳酸菌ラブレ」には、1粒に約100億個のラブレ菌が含まれていますが、乳酸菌革命は1粒あたり約500億個16種類含まれているので、菌の個数と種類で比較するなら、乳酸菌革命のほうが多いです。

なお、カゴメの乳酸菌サプリの通常価格は1袋(30粒)4000円を超えるので、乳酸菌革命のほうが割安です。

やずやの乳酸菌サプリメントとの比較

健康食品大手の「やずや」は「乳酸菌とケフィアの力」という製品を販売していますが、粉末タイプでチーズのような味が美味しいとの評判ですが、含まれる乳酸菌の種類は、乳酸菌革命ほど多くはありません。

価格も、やずやの乳酸菌とケフィアの力は通常価格約3000円なので、そう変わりはありません。

協同乳業(メイト―)の乳酸菌サプリメントとの比較

ヨーグルト、チーズ、プリン、牛乳などの乳製品の販売大手の協同乳業(メイト―)は、「ビフィズス菌LKM512」という顆粒タイプの乳酸菌サプリメントを販売しています。

数多くの国際的な科学雑誌に掲載され広く認められている、胃酸に強く生きて腸まで届くビフィズス菌LKM512が1グラムあたり60億個配合されていることが特徴ですが、含まれている乳酸菌の種類は1種類のみです。

価格は、1箱30包入りで、通常価格約4000円(税込)です。



乳酸菌革命の口コミ

続いて、乳酸菌革命を実際に購入した方の口コミ情報を、高評価のもの、低評価のもの、あわせて掲載しておきます。

高評価の口コミ

これまでいろいろな健康食品を試してみたが割とよい。

飲んですぐというわけではないが、便秘には徐々に効果が感じられた。

1~2か月飲み続けた結果、少し肌の状態が改善した気がする。

コスパが良い。

無味無臭なので飲みやすく、飲み続けても、お腹が痛くなったりしない。

低評価の口コミ

継続するには、値段が少し高いような気がする。

一粒が大きいので飲みにくい。

目立った効果は感じられなかった。


>>乳酸菌革命公式サイト

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